仲良しの回数と体勢!妊娠しやすいタイミングと方法!

妊娠したい場合には、通常に夫婦生活が行われていることはもちろんですが、妊娠しやすい仲良しの仕方で、排卵日の妊娠しやすい日にタイミングをとることが大切です。

 

花の画像

大切なパートナーの赤ちゃんを授かるためには、性交の体勢や回数など仲良しの妊娠しやすい方法や、た性交する理由についてもう一度夫婦で考え直してみましょう。

 

仲良しは、夫婦2人の気持ちが大事!

仲良しの方法について説明する先生

セックスレスの夫婦が最近増えているようですが、仲良しがなくては妊娠はできません。

 

セックスレスになる原因には「気持ちの問題」「男性・女性の性交障害」など、理由はさまざまあることでしょう。

 

仲良しは、妊娠するためということを目的とするのではなく、夫婦2人の愛情を確かめあうことが大切な事なのです!

 

妊娠するためという目的だけで仲良しすることは、なかなか妊娠できない場合などに、精神的にストレスが大きくかかります。

 

ストレスによっても不妊は引き起こされ、妊娠したいのにできない原因となりますので、仲良しするときは夫婦の愛情や絆を深める性交の仕方が、妊娠につながるためには大切なことなのです。

 

妊娠しやすい体勢と方法

妊娠しやすい体勢はコレ!というのは証明されておらず、夫婦が互いに喜びを感じる体勢が妊娠したい場合には一番よいといわれています。

 

花の画像

仲良しをするときに、女性がオルガズムに達することが妊娠しやすいといわれています。

 

仲良しのときに、性的快感によって筋肉の収縮が起こることを「オルガズム」といいますが、その際の刺激が脳に伝わって妊娠に必要なホルモンが分泌されます。

 

オルガズムに達すると通常は閉まっている女性の膣が、風船のように広がって精子を子宮に送り込むよう働きかけます。

 

また仲良しの後は、腰の下に枕やタオルを丸めて腰を少し高くし、精子がこぼれないように少し時間をおくよにしましょう!

 

排卵日の妊娠しやすい日のタイミングで仲良しをする方法

妊娠しやすい日といわれる排卵日の前は、粘りのあるおりもの(子宮頚管粘液)がいつもより増えます。 酸性が苦手な精子にとって、アルカリ性のおりものはとても活動力が高まります。

 

花の画像

仲良しのタイミングは、排卵日が近くなった頃から妊娠しやすい日の排卵付近で、日をあけて仲良しを2回、タイミングを計ることが一般的にはよいといわれています。

 

また、妊娠するためには新鮮な精子が必要となるので、常に精子を新鮮な状態で保つため、週に1度は仲良しをするようにしましょう。

 

妊娠したい夫婦は、排卵日付近で計画をたてて、妊娠しやすい2、3日前と排卵日にも、タイミングをとって仲良しをするようにしましょう!