基礎体温の例:予測検温で計測した温度をグラフにまとめました!

テルモの基礎体温計は約20秒で予測検温ができるので、時間のない朝でも短時間で検温できました。めんどくさがりの私でも続けることが簡単でした。

 

基礎体温は、3月26日〜4月29日まで予測検温で測りました。テルモの基礎体温計は480日分記録できるので、3月26日までさかのぼってデーターを抜き出し、後からグラフや表にまとめました。毎日表やグラフに書く必要がないので、手間がはぶけます^^

 

私の基礎体温をまとめて、例にして解説していきます。

 

生理周期が約26日の基礎体温グラフ例

【メモ】
4月 2日:生理がきたので体温計に生理マークチェックをチェックした。
4月11日:検温中に寝ていて、気が付いたら体温計が落ちてた…(汗)
4月18日:17日の夜にお酒を飲んだ。
4月28日:生理がきたので体温計に生理マークチェックをチェックした。

私はだいたい27日周期なのですが、今回は26日で生理がきました。生理がきた日は、生理マークを基礎体温計にチェックしました。

 

基礎体温は全体を見るので、計れなかったときは空欄にしていてもよいそうです。

 

管理人の基礎体温グラフ

基礎体温グラフの見方とポイント!

基礎体温は低温層と高温層に分かれていなくてはいけません。

基礎体温グラフの温度はバラバラですが、全体を通してみると二層に体温が分かれています。

低温期から高温期の温度差が0.3℃以上あること!

グラフは少しみにくいですが、排卵があったと思われるときの温度差は、0.44℃は上っています。

高温期は9日以上、約14日ほど必要!

私は生理周期が短いので、高温期は9日でした。

 

基礎体温の見方の目安

予測式で基礎体温を測ってみたら体温にバラつきがありましたが、全体を通してみるとグラフも二層に分かれていたし、低温期から高温期の温度差も0.3℃以上はあるので、正常に排卵があったと思われます。

 

キラキラ

このグラフでは、排卵の起こったと考えられる15日〜19日に仲良しのタイミグをとるようにすると、妊娠する確率が高まります。基礎体温を継続して測ると、生理周期と排卵日の予測ができるので、妊娠しやすい日に仲良しのタイミングをとることができます。

 

基礎体温は、お酒を飲んだり睡眠不足だったり、ちょっとしたことで体温に変化があります。毎日の体温を気にする方も多いですが、体温よりも全体の体温の変化が重要です。

 

神経質になってしまうと、途中で嫌になりやめてしまうかもしれないので、気楽に考えてまずは継続するように頑張ってくださいね。

 

感想とまとめ

今回、予測検温で基礎体温を計りましたが、全体を通してみると正常に排卵が起こったことがわかるので、妊娠しやすい日の予測ができました。

 

予測検温は約20秒で測定できるので、忙しい朝でも負担にまったくなりませんでした。これからも継続して基礎体温を計ることができると思いました。

 

キラキラ

テルモの基礎体温計は、データーを保存してくれているので、後から簡単にまとめることができ助かりました。私のようなズボラな方にも続けることができると思うのでおすすめです。

 

予測検温で上手く測れないという方もいると思うので、今度は実測検温で1ヵ月基礎体温を測ってみたいと思います。予測検温と実測検温でどのくらい温度差が出るのか、正確性を調べてみたいと思います。