排卵日におきる症状【体に現れる変化、基礎体温・おりもの・出血】

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排卵日の身体の変化は、症状のわかりやすい人もいれば、全く気付かない人もいるようです。

 

妊娠したい人は排卵日の目安として、身体に現れる変化や症状を確認して、性交のタイミングをはかると妊娠できる確率を高めます!

 

チェック画像 排卵日によくみられる症状

 

  • 何もする気がおこらず身体がだるい、眠気などの症状がおこる。
  • 月経が始まる1週間ほど前から、胸の張りが続きわきの下や胸が痛くなる。
  • 腹痛や腰痛がおこり、ちくちくするような痛みを感じる。
  • 肩こりや頭痛、吐き気などの症状が現れる。

 

管理人の顔

私の場合は、生理の始まる1週間ほど前から、胸の張りと痛み、わきの下の痛みなどの症状が現れます。

 

この他の症状としては、身体がむくみや体重が増加するなど、普段と変わらない食生活をしていてもおこります!

 

排卵日から生理が始まるまで、毎月このような同じ症状を繰り返します。この症状が現れると、もうすぐ生理が始まるんだなと、毎月確認することができます^^

 

排卵日を知る方法と体に現れる症状

チェック 基礎体温からわかる排卵日の症状

 

排卵が起こると、基礎体温は低温期から高温期へと体温が上がります。
しかし排卵が起こったからといって、体温が急上昇するわけではありませんので、排卵日の特定は難しいのです。

 

ここでは、排卵日の基礎体温の見方とグラフ例を説明しています。妊娠したい人は、基礎体温で排卵を確認することができますので、基礎体温を測るようにしましょう。

チェック 排卵日の症状・排卵痛と排卵出血

 

女性には排卵が毎月おこりますが、排卵日近くになると排卵痛といった症状が現れる人がいます。排卵痛の症状が現れる時期は、排卵日前後の3日間くらいといわれています。

 

排卵痛はなぜおこるの?という疑問を持っている方も多くいます。症状が現れる時期や体の変化について、また排卵痛の原因について説明します。

 

排卵日の症状・排卵出血の時期とタイミング

排卵出血について説明する看護師さん

身体が健康で生理が順調にきている人は、次の生理予定の2週間前に出血の症状があったなら、排卵出血と考えていいようです。

 

排卵出血は、排卵の直後におこる症状らしいので、妊娠したい人は妊娠しやすい日に、仲良しのタイミングをとる目安となります!

 

しかし、排卵出血が多い場合には、症状が悪化する可能性もありますので、性交は避けたほうがよいでしょう。

 

排卵日に身体に起こる症状を確認することも、妊娠したい人にとっては妊娠するための大切な情報なのです!

 

妊娠しやすい時期の排卵日の目安は、月経の周期が早くても遅くても、生理の始まる前の2週間といわれています。排卵日あたりの身体に現れる症状から、妊娠しやすい日の目安として、性交渉のタイミングをとるのもよい方法です。

 

排卵の基礎知識

チェック 排卵とは

 

チェック 生理周期と排卵日

 

チェック 排卵日予測方法

 

チェック 排卵日計算式

 

チェック 排卵痛と排卵出血